忍者ブログ
[1205]  [1204]  [1203]  [1202]  [1201]  [1200]  [1199]  [1198]  [1197]  [1196]  [1195
12日、13日の両日、カルガリーで開催された世界スピードスケート選手権。世界のトップ24が勢ぞろいで、真のスピードスケート(オールラウンド)王(女王)が決定する。今季はV5を狙ったスヴェン・クラマーがシーズン前の怪我で不参加となり、混戦が予想された大会で、欧州チャンピオンのロシア代表イヴァン・スコブレフが2日目の1500mで首位に立ち、最終10000mで自己ベストをマークしての初優勝。ロシアに100年ぶり(ソビエト連邦としては1987年のニコライ・ガルヤエフ以来24年ぶり)の世界タイトルをもたらした。2位には、10000mで自己ベストをマークしたノルウェーのハーバード・ボッコが4年連続の表彰台をGET。3位には、21歳のジャン・ブロクハイゼンが初の表彰台を獲得、オランダの24年連続表彰台を保持した。日本から中村将太選手が、韓国代表に代わって、参戦。500m、1500m、そして5000mと参戦した3種目全種で自己ベストをマークしたが、23位だった。

女子は、オランダのイレイン・ブーストが4年ぶりの優勝で、5年連続表彰台をGETし、チェコ代表のマルチナ・サブリコヴァ(3位)の3連覇を阻止した。2位は、カナダのクリスティン・ネズビットが入賞。日本代表の穂積選手が500mで自己ベスト、5000mでも6分56秒35の自己ベストをマークし、同種目3位、総合11位と検討した。同じく石野選手が1500m、5000mの2種目で自己ベストをマークし、総合で10位に食い込んだ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
TiMELESS management
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
注目のパワースライド製品、ルィジーノ製品、トランスパック製品をご紹介します。
バーコード
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]