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ウィルの大径化に伴い、フレームにも革命が進んでいる。ちまたでは、安価版で、お手ごろ価格のなよなよした柔らかいフレームが出ているけど、ウィルが100mm、110mmへと移行していくと、それを固定するフレームへのストレスが大きくなってくるのは、一般の方でも当然理解できるはず。

早い段階で110mmのリーガライズ(110mm認可運動)を勧めてきたパワースライドは、一昨年から既に110mmへの拘りがあり、第一弾としてトリプルXを開発した。硬いフレーム構造、大径(110mm)に対する剛性を考慮したフレームの拘りである。今年、更に進化し、次世代フレームとして、パワースライドでは、新たにアルミの一体成形フレーム「アイコン」を製作、リリースする(現在製作中で、世界選手権ころのリリース予定)。
平行してルィジーノ・レーシングがパイロットをリリースしたのも、早い段階から110mmへの展開を予期してのこと。

既に今季のWICでは、110mmが大活躍。あまりにスピードが出すぎるので、大きなクラッシュであごの手術をすることになった女性選手も入るくらいで、あるコーチは110mmへの懸念もあるけど、もう世界の波は110mmに。

世界から5ヶ月遅れて、日本でもようやく解禁。今週末の東日本、そして月末の木島平での全日本ロードと間違いなく110mmを使いこなした選手が上位に来るはず。110mmが本当に効果あるの?って今思っている選手は、今の段階から110mmにスイッチしておかないと、遅れをとってしまうと思うよ。先日のWICで、52kmを1時間19分で、10分以上も記録が更新されているのは、他ならず110mmの効果が大でしょう。

ということで、現時点でもっとも実績のある110mmフレームは、以下の3種。

LuiginoPilot4x110.jpgルィジーノ・パイロット13.33 4x110
(黒かシルバーの2種)
ジョーィ・マンティアらルィジーノ・アンサー・チームが使用している4x110。













TripleX110mmFrameA.jpgパワースライド・トリプルX13.33 4x110

パスカルらパワースライド・ファミリーが愛用している4x110。













そしてミーン・マシーン 100/110


***いずれも195mmマウントピッチです。

ジョーィが愛用しているパイロット?パスカルらパワースライドフュージョンチームが利用しているトリプルX?
あなたはどれを選択しますか?

いずれも、ウィル付きのフレームセットが。。。。42,000円(5月31日まで)。
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